約80%の人が包茎!?治療して悩みを解消しましょう

そもそも包茎ってなに?

包茎とは、勃起している状態ではなく平常の状態のときに、陰茎部分を覆っている皮が、亀頭部分(ペニスの先端)にまで被っている状態のことをいいます。一般的には、10代(第2次性徴期)のころから亀頭が見えるようになります。しかし人によっては、ペニスの発達が遅かったり、皮の量が通常より多めだったりすることがあります。そうすると、亀頭がうまく出てこない場合があるのです。病気ではありませんが、コンプレックスに感じている人は多いようです。

包茎には種類がある!

包茎には、「仮性包茎」「嵌頓(かんとん)包茎」「真性包茎」の3種類あります。仮性包茎は、平常時に亀頭部分が一部、または全部に皮が被っている。そして、勃起した状態のときには亀頭部分が全部見えている状態になります。皮が剥けるときに痛みはありません。嵌頓包茎は、平常時は亀頭部分が全部皮が被っている状態です。無理に剥こうとすると、痛みを感じることがあります。真性包茎は、平常時も勃起した状態のときも、亀頭部分が見えない状態です。

包茎の治療法ってなに?

病院によって差はありますが、手術で皮を取り除く治療法が一般的です。麻酔をしてから施術をするので痛みはほとんど感じません。術後は、しばらくスポーツなどの激しい運動、アルコール摂取、浴槽に浸かる(シャワーを浴びることは問題なし)ことを禁止している病院が多いです。そして、傷跡は小さいもののため、目立つことはほぼないです。しばらくの間は禁止事項がいくつかありますが、日数がたてば通常通りの生活を送ることができます。

包茎の治療を受ける利点として、陰部を清潔に保つことが出来るだけでなく、男性の自信を取り戻すうえで、魅力ある取り組みとして高く評価されています。